長期間成功し続けるための新教材 月刊『貯徳時代』
の最新号(2009年7月号)に寄稿文、
自分なりに魂をこめていいものが書けたと感じました。(嬉)
そこで、一人でも多くの方に伝え広めることができたら幸せ
なので、こちらで、分かち合いさせていただきます。
月刊『貯徳時代』2009年7月号
しあわせビジネスコンサルタント 山本時嗣の
【仕合わせ仕事力】より
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『 百の仕合わせ 』
百尊家宝
ありがとう百万遍
上場企業百社以上の個人大株主
個人資産百億円以上
さて、このキーワードから連想される人物は誰でしょう?
そうです、月刊「貯徳時代」をご愛読いただいている方ならよく
ご存じの竹田和平さんです。
なぜこんなにも「百」が多いのか。その理由が何かあるのか
なと質問したら、いつもの満面の恵美寿顔で笑いながら、
「ほれ、百は、一番白いがね(笑)」
これでツカミはバッチリ(笑)ということで、和平さんはいつも
楽しい方です。
これを書いて氣づきましたが、楽しいという漢字の中にも、
白がありますね。
言葉は、時代にあわせて使われ方や漢字が変化していきま
すが、白が入っている漢字は、ポジティブな感じを伝えるものが
多くて今の人がいかに白が好きなのか分かる氣がします。
じゃあ、白のどこに魅かれているのでしょう。
あくまで仮説ですが、すべての人に共通する究極の
生まれてきた目的は「幸せになること」なのではないかと思います。
資産額や社会的地位などの一般的に見て分かりやすいもの。
自と他のそれを比べることで得られる相対的な幸せは長続きすることはない。
目には見えない真の幸せは長続きする。
相対的な幸せを一生のうちに、ほぼすべてといってもいいほど
に満たした竹田和平さんだからこそ、とても説得力があるなと、
相対的な幸せを求める思考が残っている私はそう思います。
どんな地位、どんな年収、どんな容姿をしていようと、どんな
時でもどんな場所にいても変わらずに幸せを感じて生きる。
それを、「本当の富」とでも呼べるような氣づきを、維持し続ける
ことが、人が求める「本当の幸せ」のことなのだと思います。
では、本当の幸せのために、幸せの古語でもあった、
運命の巡り合わせを意味する「仕合わせ」が貢献することは
どんなことだと思いますか?
きっとそれは、百人百様に感じることかと思いますので、
ここでは、私の夢を叶えようと準備しているときに起きた
仕合わせを、分かち合いさせていただきます。
私の今年実現したい夢は、本氣で夢を応援する日本全国
二千人の方たちと
幻じゃない、本当の富を築く「応援の祭典」
を勤労感謝の日、11月23日(祝)に「日比谷公会堂」で開催
することです。
リーマンショックが起きたとき、直感的に、以前から
竹田和平さんが予測していた百年に一度起きる伝説の
破壊と創造の暴風雨であると確信しました。
そして今できるすべての応援の力を使って2010年から
始まる貯徳時代の幕開けに貢献したい!と、とても強い夢の力
をいただきました。
時代を拓くことなど一人でできることではありません。
心友たちとともに、行おうと準備を始め、昨年11月23日に、
日比谷公会堂で予約をして、その懇親会をと、近くの
日比谷松本楼に予約しにいきました。
しかし、そこは結婚式用に空けておくために一年前からの
予約はできないと一度断られました。
そうかと、とても残念に思うもなんとかならないかと、ふいに
松本楼の看板をみると、その看板は、私に徳の大切さを氣づ
かせてくれた渋沢栄一により約百年前に書かれたものである
ことを知りました。
その事実にまた大きな衝撃とともに感動をした私は、
直感的にいや、絶対にここで開催できるはずだと感じ、受付の方に、
なんとかして一年前から予約する方法はないですか?
とあきらめずに頼みました。
すると、受付の方も、ただならない私の雰囲気に少し驚きつつも、
調べて下さり、「その日が仏滅であればよろしいですよ」と教えてく
れました。
これだ!と思い、11月23日を調べていただくと、なんと、仏滅だった
のです。
私はこれで、天の時(2009年11月23日)と地の利(日比谷公会堂
と松本楼)を得たと大いに喜び、残るは人の和だと、主催運営側の
協力者の募集や、企画の詳細を詰め、時代を拓くリーダーの方々に
出演交渉を進めていきました。
3月まで、順調に出演者たちからご承諾をいただき、
いよいよ最後の一人というところまできたとき、出演を断られました。
できれば4月には公表できるようにしたいと思っていた私はど
うしたものかと思いましたがこれも無理をすることは
天の時をはずすことになるよという仕合わせなメッセージ
なんだろうとあきらめて公表時期を遅らせて準備にもっと力を
注ぐことにしました。
その後、思いがけず心友の穴口恵子さんからなんと、
松本楼の方で、ぜひ紹介したい人がいる!とご連絡を
いただきました。
そこで初めて出会ったのが、日比谷松本楼、常務取締役の
小坂文乃さんでした。
小坂さんは、梅屋庄吉氏(映画会社「日活」の創業者)の
ひ孫で、
日本人の梅屋庄吉氏が生涯をかけて二兆円にもなるとされる
資金を盟友、孫文を応援するためだけに贈り続けたことで見事、
辛亥革命が成り、今の中国が生まれたという隠された歴史的事実
(一部のストーリーについては、応援の祭典HP をご覧下さい
⇒ http://da-na.jp/2000/ )
を、辛亥革命から百周年を迎える2011年に
梅屋さんの最後の夢だった映画を創りたい、そのための原作と
なる本を創り多くの方に伝えたいという大いなる志を持たれた方
でした。
時代を拓くために応援の力を伝えることを目的としていた私が
この志をきいたとき、どれだけ感動したことか!!
そこで、11月23日にイベントを開催し、松本楼で懇親会を行う
ことと、予約のときに起きた仕合わせの奇跡をお話すると、小坂
さんは、ふと何かを思い出されて、
「11月23日……それは梅屋庄吉の命日です」
とこれまた奇跡的な確率の仕合わせがもたらされて、もう感動
どころではなくなり、感極まり「いったい、11月23日は、何が
起きるんだ!?」と主催者ながら恐ろしさを感じたほどでした。
(※すべて、実話です。)
そこで、お話がすすみ、本の出版の支援はもちろんこと、
11月23日に小坂文乃さんによる梅屋庄吉と孫文にあった
歴史的事実をみなさんにお伝えすることをオオトリにすること
で企画内容を変更したのは言うまでもありません。
こういう仕合わせがあるときは、運の流れにのっている時で
すからやはり何事もスムーズにいくようで、今年、創業百周年
を迎えた講談社から本の出版がその後五月に本決定しました。
この流れでいくと、もしかすると応援の祭典にあわせて本が発行
されるかもしれないなと今からワクワクしています。
この仕合わせの流れからも、2010年からは、本当の富を得て
幸せに生きる人たちばかりになる時代になるのだと確信しまし
たし、そのために「百」が時代を拓くキーワードになっているよう
に思えるのは私だけではないと思います。
最後まで読んでいただき、心から感謝しています。
幻じゃない、本当の富を築く「応援の祭典」
〜二千人で夢を徳で応援する〜
9月末まで2000円以上割引になる先行予約受付中!
ご心友の方たちとぜひご参加くださいませ。
みなさまの益々のご健康とご多幸、
そしてご家族の、幾久しいご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
山本時嗣より愛と感謝をこめて。

