和平さんと会った瞬間から、直感でしたが、
「あーこの人にはかなわない、参りました」と感じました。
それからノンストップで八時間、
七十歳を過ぎた方とは到底思えないエネルギーでお話をいただきました。
そのお話に、もう感動しても感謝しきれなくなり、
「たくさんの人に伝えたい!」と思いました。
(そのお話は、貯徳時代の創刊号で和平さんと
柴村恵美子さんがスペシャル対談でお話されていたことです!)
そして私とご縁あった方限定でお贈りしているメールレターや
mixi、ブログなどでその興奮と感動とともにご紹介をしていき、
心友たちにもぜひ和平さんを紹介したい!と思うようになりました。
私ができる和平さんへの恩返しは、
時代を担うリーダーたちに和平さんを紹介することだ!と思い、
最初にお連れした二十名の方が、
今、和平さんがなされているメール塾「貯徳問答講」の第一回生になり、
幸いとても感動してくれた仲間とともに、その日のその場の盛り上がりで
「雑誌を創るぞ!」と宣言し、同じく組織を立ち上げるぞ!
と決意して今に至るというわけです。
その後、本当にたくさんの方たちからアドバイスをいただき、
会社組織として立ち上げることを決めました。
そこでお金も信頼もないベンチャー企業である私たちにとって、
本当に奇跡だと思ったのは、これこそが日本一の大旦那の生き方か、
和平さんからの応援のご出資をいただき、また相談役にもなっていただきました。

合わせて360万円という小額の資本金ですが、
お金が少ないなら無いなりに事業を成功させてみよう!
それこそが、起業のメンターである福島先生への恩返しになる!と、
人生で一番わくわくすることをスタートしました。
さらに、この貯徳時代にご出演、ご出稿いただいている方々はもちろんのこと、
私含めスタッフ全員が基本的には「貯徳」のためにという志に感じて
ご協力をいただくことができるようになりました。
そして、それぞれの大好きなこと、
才能を持ち寄ってはじめて貯徳時代は提供できるようになったのです。

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イエローハット相談役の鍵山秀三郎さんの講演会に参加させていただきました。
その時に初めて竹田和平さんのことを知ることになりました。
講演会参加者の中に、和平さんのことを知っていた方がいて、
和平さんのブログをご紹介いただいたのです。
家に帰ると早速和平さんのブログ(竹田和平の一日一言)を拝見し、
貯徳に関する考え方などがそこにはたくさん書かれていて、
「なんて素晴らしい方なんだ!」と感銘しました。
毎日拝読していると、
ブログで「貯徳の輪(現:貯徳問答講)のプロデューサー募集!」
ということを書かれていたのを発見しました!
これはすぐにやりたい!!と思いましたが、正直かなり怖じ気づきました。
それまでもイベントやセミナーやIT関連の営業企画などのお仕事を行っていたので、
やってみたいと思ったのですが、いざ希望を出そうとすると
「本当にできるのかなー、私なんかがお役に立てるものなんてないんじゃないかなー」
とかなり躊躇したのを覚えてます。
それでも、
「これを一つのきっかけとして知っていただけるだけでも嬉しいやー」と、
最後は思いを切ってメールを送りました。
どんなご返事をいただけるのかドキドキしていましたが、
すぐにご返事はなく、
「あー、やっぱり私レベルではご縁がなかったんだ、自分をもっと磨かなきゃな」と
思って、いつの間にかメールを送ったことを忘れていました。
忘れた頃、一ヵ月ほどたった頃です。
突然和平さん本人から携帯に電話がかかってきて、
「ブログを拝見しました。ぜひ明日来てほしい」と言われて、
「明日、名古屋ですかー!」
とびっくりしましたが、なぜかたまたま翌日は珍しく平日にお休みをとっている日でした。
そこで、どうなるかわからないし、
もう直接お会いして、お話が訊けるだけでも嬉しいのだから、
とにかく行ってみよう!と行ってみたことからすべてが始まりました。
その3へつづく

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奇跡と感じるようなことが重なってできた会社です。
その一年前までは、
今のような活動をしていることを想像もしていませんでした。
ただ、一年前に決めていたことといえば、現だーな取締役たちとともに、
独立して何かITを活用した情報発信をするお仕事をするぞ!ということだけ。
どんなテーマを扱うのか、
どんな人たちにお願いするかも何も決まっていませんでした。
それもそのはず、最初の起業のきっかけは、
私以外の取締役二人の夢(出版社として独立したい、映像制作の仕事がしたい)を
応援しようと思ってのことだったからです。
たまたま、その当時、夢実現メンターの福島正伸先生から、
「会う人会う人、夢を聞いたら、応援すること」という宿題をいただいていたのです(笑)。

そんな中で、幸せな成功者と呼ばれる方たちの講演会やセミナーに多数参加し、
メンター(人生の師)として尊敬している彼らが師と呼び、学んでいる人たち、
つまりメンターのメンターから直接学べたらどんなことになるだろうなーと、
とてもワクワクするようになりました。
その2につづく

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