今だから笑える失敗も数多くありました。
創刊2号を作成中の時でした。
基本的に編集の流れとして
1−1.取材(撮影)
1−2.連載陣の原稿回収
2.取材テープ起こし
3−1.編集
3−2.デザインラフ作成
4.取材者にテキスト内容確認
5.校正データをデザインに反映
6.最終校正
7.サーバーにデータをアップ
8.発行
というフローになります。
ただでさえ、まだ発行までのフローが定着しておらず
常時、締め切りぎりぎりだったのですが
6まで発行準備を進めていたパソコンがクラッシュ!
約20日間(当時)かかったデータがふりだしに戻るという事がありました。
発行日前々日に。
人間、すごいなぁと思ったのが
一度作ったデータとはいえ2日間の突貫作業で再度作り直したのです。
いやー、バックアップって大事ですね〜。
もう、こんなことは味わいたくないです。
とかいいつつ、
その10日後にはサーバーがクラッシュしましたが・・・(泣)

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