山本時嗣ブログ
幸せの古語『仕合わせ(運命の巡りあわせの意)』により日本一の大投資家の竹田和平氏と出会うことで『月刊 貯徳時代』発行人となった『 仕合わ師 山本時嗣 』が奇跡のように感じる仕合わせになる多くの氣づきやお徳情報を分かち合うブログ

DATE: 2008/02/29(金)   CATEGORY: 失敗談
パソコンが壊れた!
「貯徳時代」創刊から、もうじき1年を迎えるわけですが
今だから笑える失敗も数多くありました。

創刊2号を作成中の時でした。

基本的に編集の流れとして

1−1.取材(撮影)
1−2.連載陣の原稿回収
2.取材テープ起こし
3−1.編集
3−2.デザインラフ作成
4.取材者にテキスト内容確認
5.校正データをデザインに反映
6.最終校正
7.サーバーにデータをアップ
8.発行

というフローになります。
ただでさえ、まだ発行までのフローが定着しておらず
常時、締め切りぎりぎりだったのですが
6まで発行準備を進めていたパソコンがクラッシュ!

約20日間(当時)かかったデータがふりだしに戻るという事がありました。
発行日前々日に。

人間、すごいなぁと思ったのが
一度作ったデータとはいえ2日間の突貫作業で再度作り直したのです。

いやー、バックアップって大事ですね〜。
もう、こんなことは味わいたくないです。

とかいいつつ、
その10日後にはサーバーがクラッシュしましたが・・・(泣)




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DATE: 2008/02/20(水)   CATEGORY: 応援活動
Amazon応援キャンペーン
竹田和平さんの著書「今伝えたい生きることの真実」発売にあたり
Amazonキャンペーンを行いました。
今伝えたい生きることの真実

この和平さんの本は、2007年4月3日に発行されました。
私は出版の前に和平さんから見本をプレゼントいただいたのですが、
その時に和平さんが、おもむろに


「時嗣さん
 アマゾンで一番にして下さい
 いつも ありがとう 」

和平さんサイン


とサインで書かれたのです!?

私、今まで心友たちが本を出版するたびに、
記念にとサイン付きの本をたくさんいただいたのですが、正直、
「サインでこんなにストレートにしかも「して下さい」って
こんなに言い切り系でお願いされたのは、はじめてだー!」
とびっくりしました。

けれど人間、不思議なもので、
ここまであっけらかんと強い想いがストレートに頼まれると
何が何でも一位になるように応援するぞ!って本気になるものなのですね。

そこで当社の総力をあげて、
アマゾンキャンペーンを和平さんの応援で行わせていただきました。

実際のAmazonキャンペーンサイトはこちら⇒アマゾンキャンペーン応援サイト

もうとにかく急いで1週間ほどでこういった形にして、
最大限全力でPRの応援をしました。

また私の心友たち全員に告知応援をお願いし、
みなが心よく応援してくれたお陰で見事全国総合1位となったのです。

今、振り返るとこの実体験は貯徳成幸の一つのスタイルだと気付かされました。




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DATE: 2008/02/10(日)   CATEGORY: ダーナ設立
株式会社だーな設立のウラ話 その3
いよいよ竹田和平さんとお会いすることになったのですが、
和平さんと会った瞬間から、直感でしたが、
「あーこの人にはかなわない、参りました」と感じました。
それからノンストップで八時間、
七十歳を過ぎた方とは到底思えないエネルギーでお話をいただきました。

そのお話に、もう感動しても感謝しきれなくなり、
「たくさんの人に伝えたい!」と思いました。
(そのお話は、貯徳時代の創刊号で和平さんと
柴村恵美子さんがスペシャル対談でお話されていたことです!)

そして私とご縁あった方限定でお贈りしているメールレターや
mixi、ブログなどでその興奮と感動とともにご紹介をしていき、
心友たちにもぜひ和平さんを紹介したい!と思うようになりました。

私ができる和平さんへの恩返しは、
時代を担うリーダーたちに和平さんを紹介することだ!と思い、
最初にお連れした二十名の方が、
今、和平さんがなされているメール塾「貯徳問答講」の第一回生になり、
幸いとても感動してくれた仲間とともに、その日のその場の盛り上がりで
「雑誌を創るぞ!」と宣言し、同じく組織を立ち上げるぞ!
と決意して今に至るというわけです。

その後、本当にたくさんの方たちからアドバイスをいただき、
会社組織として立ち上げることを決めました。
そこでお金も信頼もないベンチャー企業である私たちにとって、
本当に奇跡だと思ったのは、これこそが日本一の大旦那の生き方か、
和平さんからの応援のご出資をいただき、また相談役にもなっていただきました。
竹田和平さんと

合わせて360万円という小額の資本金ですが、
お金が少ないなら無いなりに事業を成功させてみよう!
それこそが、起業のメンターである福島先生への恩返しになる!と、
人生で一番わくわくすることをスタートしました。

さらに、この貯徳時代にご出演、ご出稿いただいている方々はもちろんのこと、
私含めスタッフ全員が基本的には「貯徳」のためにという志に感じて
ご協力をいただくことができるようになりました。

そして、それぞれの大好きなこと、
才能を持ち寄ってはじめて貯徳時代は提供できるようになったのです。




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